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第12回大会のお知らせ!!

第12回大会は、2009年1月17日(土)、18日(日)に、東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで、都立梅が丘病院の市川宏伸先生を学会長として開催される予定です。

来年1月のカレンダーに、早速印をしておいていただきたいと思います。研究発表のご準備も宜しくお願いいたします。詳細については、順次お知らせいたします。

2008年02月06日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

第11回岐阜大会成功裡に終了!!

第11回岐阜大会が、中部学院大学大学院の吉川武彦大会長の元で成功裡に終了いたしました。

厳しい冷え込みとはいえ、快晴の透き通った空の下、岐阜県各務原市に250名の参加者と50名あまりのスタッフ、総勢300名が熱い二日間を過ごしました。記念講演、教育講演、シンポジウム、研究発表と充実した議論が繰り広げられました。

私自身も大会の最後を飾る「学校メンタルヘルスの新たな飛躍」と題したメインシンポジウムで、「学校メンタルヘルス学の確立を目指して」との問題提起をおこないました。

「学会」と名乗る以上は、確立したあるいは確立を目指した「学」の存在が欠かせないのは、なんらの議論の余地もなく当然のことです。であるとするならば、私たちとしては、まだ確立されているとは言いがたい学校メンタルヘルス学の確立を目指すべきでしょう。つまり、学校メンタルヘルス学には、その「学」特有の対象と方法が必要である、という論旨の講演でした。

今後の学会での議論の広がりと深まりを期待しつつ、岐阜を後にいたしました。乗換駅の名古屋では、きしめん、味噌煮込みうどん、そして帰路の駅弁でひつまぶし弁当を頂きました。頭も、心も、おなかも充実した岐阜の大会でした。

2008年01月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

理事・編集委員長の中島一憲先生ご逝去

 2007年11月6日、本学会の理事として、また編集委員長として活動してこられた中島一憲先生がご逝去されましたことを、ここに謹んでご報告申し上げます。

 先生は、ご専門の立場から長年にわたって社会的にも学問的にも、多大な貢献をされてこられました。先生を失うことは、本学会にとっても、社会的に見ても大きな損失であると思っています。 突然の訃報に接し、驚くとともに深い悲しみに覆い尽くされる思いでございます。
 
 ここに先生のご逝去をお伝えするとともに、学会会員の皆様とともに先生のご冥福をお祈りいたしたいと存じます。

2007年11月11日 未分類 トラックバック:- コメント:-

第10回記念大会終わる

東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、先週の土曜日・日曜日に第10回記念大会が開催されました。これまでで最多となる約500名の参会者を得て、盛大に2日間の行事が終了いたしました。

三木先生が大会長ということもあって、養護教諭の皆さんの参加の多さが、一段と際立った大会でした。若い学生の方々も多数参加されました。こうした盛況は三木先生をはじめとした実行委員の皆様の、1年間に渡る献身的な努力のお陰と、学会長として感謝すると同時に、心から敬意を表したいと存じます。大会を支えるスタッフとして、三木先生の大学の学生さんたちも一所懸命働いてくださいました。

大会の内容としては、充実した記念講演と3本の教育講演、そして三つのシンポジウムと、現場の先生方にとって学ぶことの多い大会であったと思います。ただ、いっぽうで研究発表が9本と二桁に届かず、学会としての研究面での弱さが表面化した大会であったようにも思われます。

日本学校メンタルヘルス学会は、あくまでも学会であって研修会や勉強会ではありません。そうした意味では、各種の講演やシンポジウムと釣り合うように、研究発表を充実させていくことが、今後の大会の課題のひとつではないかと考えます。

今回の学会会期中におこなわれた総会において、会則の改定が決議されました。一昨年には初の評議員選挙を実施し、また昨年には本学会が、日本学術会議の協力学術研究団体として登録されました。

このように本学会も、ようやく学術研究団体として形式が整ってまいりました。いよいよ、来年度はその中身を充実させるときだと考えます。そうした意味で、学会長(新会則では理事長)として今後は学術研究の団体としての充実を図ることを、来年度の目標として活動を進めて行きたいと決意を新たにしているところであります。

2007年01月15日 未分類 トラックバック:- コメント:-

学術研究団体指定!

このたび日本学術会議より連絡があり、かねてより申請していた日本学術会議協力学術研究団体として本学会が指定されました。

公的な立場から研究団体として認知され、また学会として第10回大会を開催する年度にも当たり、いろいろな意味で社会的にもその存在感を高めていく時を迎えています。

これからが学会としての真価を問われるときだと考えます。年次大会と学会誌『学校メンタルヘルス』を中軸としつつ、定期的な研修セミナーや随時開催の各地でのセミナーやシンポジウムなど、多様な活動を統合して、学校のメンタルヘルスの維持と増進を目指した学会活動を続けて行きたいと、思いを新たにいたしました。

2006年09月26日 未分類 トラックバック:0 コメント:0